【授業】自分らしく取り組めるための工夫
カテゴリ: 6年生、4年生
9月9日、6年生と4年生の授業の様子です。
最近、教育現場では「個別最適」という言葉がキーワードになっています。「個別最適」とは、簡単にいうと「自分が自分らしく取り組むことができる」ということです。
今日の算数の授業では、問題の解き方を考えたり適用問題に取り組んだりする際、子どもたち自身がその取組について選択することを行っています。ある子は一人で黙々と問題を解き続けている子、ある子は友達に教えてもらっている子、そしてまたある子は先生に教えてもらう…などなど。自分で自分に合った学びの方法を選択して取り組むことしています。写真では、一人でタブレットを使って取り組んでいる子、友達に教えてもらいながら問題を解いている子、先生の所に集まって教えてもらっている子など、様々な勉強方法で取り組んでいる様子が一つの教室で見られます。
この授業の大事なポイントは「自分で選択すること」です。子どもたちには、誰かに言われるのではなく、今自分が何したいのか考え行動するために算数の授業を通して行っています。子どもたちの真剣なまなざしを見ることができます。
これからも、子どもたちが主体的に取り組める授業を工夫していきます。
- 2026年09月10日 12:57




